【翔也ガジェットブログ】更新しました!「ガジェットレビュー:Samsung:Galaxy Z Fold 8 – 常にポケットに忍ばせる相棒機として最高です!」:https://t.co/9K0R5nrwYY
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SamsungのGalaxy Z Fold 8についての実使用レビューです。結論から言うと「常にポケットに忍ばせる相棒機として最高」です。
本記事はSamsung様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。
素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性がありますことを先にお詫びします。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はSamsungのGalaxy Z Fold 8についてご紹介したいと思います。
Galaxy Z Fold 8とは
Galaxy Z Fold 8とは、Samsung社の開発・販売するフォルダブルスマホの最新機種を指します。横開きの最新機種についてはGalaxy Z Fold 8とGalaxy Z Fold 8 Ultraがありますが、当レビューは無印の「Galaxy Z Fold 8」の方のレビューです。「Galaxy Z Fold 8 Ultra」については既に実機をご貸与頂いていますので追って投稿するレビューをお待ちください。
なお、縦開きのフォルダブルである「Galaxy Z Flip 8」につきましては既に「ガジェットレビュー:Samsung:Galaxy Z Flip 8 – 大きいパカパカケータイとして優秀です」という記事名で投稿しておりますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。
記事要約
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
本当にお急ぎの方のために本文内容を1分程度にまとめたYouTube動画を共有します。良ければ先にチェックして下さい。
Galaxy Z Fold 8の長所
Galaxy Z Fold 8の長所は以下です。
今までのGalaxy Z Foldシリーズと違い縦に短く、ポケットにしまいやすく持ち歩きやすい
SoC性能が高く搭載メモリも多いため、機能の面で不足が感じられない
Galaxy Z Fold 8の短所
Galaxy Z Fold 8の短所は以下です。
サイズが独特のため未対応アプリでは黒枠が表示される
フォルダブルなので値段も相応に高価である
Galaxy Z Fold 8はこんな人にお勧め
Galaxy Z Fold 8はこんな人にお勧めです。
小さめのフォルダブルスマホを常に持ち歩きたい人
フォルダブルでも性能に妥協したくない人
Galaxy Z Fold 8はこんな人にはお勧めしません
Galaxy Z Fold 8はこんな人にはお勧めしません。
開いて7.6インチサイズで画面が狭いと思う人
望遠レンズが欲しい人、広角レンズが5000万画素では足りない人
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
Samsung Galaxy Z Fold8 256GB|ラベンダー|Galaxy AI対応|SIMフリースマホ 本体 端末
¥269,880
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まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
フォトレビュー
では製品についてフォトレビューからお送りします。
比較対象として隣にApple iPhone15 ProMaxを置いています。
貸与の条件として箱の裏や内容物の個別の写真はアップできないため、そのてんはご了承ください。
製品の化粧箱
製品の化粧箱の写真です。
箱の時点でiPhone15ProMaxより縦に小さいのが分かると思います。
化粧箱の中身
化粧箱の中身はこうなっています。かなり縦に小さい事と、同時にハーフサイズでもiPhone15ProMaxよりも横幅が広い事がわかります。
この「縦の狭さ」と「横の広さ」がGalaxy Z Fold 8の独特な使用感を生みます。
本体メインディスプレイ
本体のメインディスプレイです。横長であるため画面が狭く見えますが、メインディスプレイは開いた状態で7.6インチあるため、実際に使うとかなり広いです。
畳んだ表面
本体を畳んだ状態での表面です。シンプルにカメラが2つ並んでいます。
畳んだ状態のカバーディスプレイ
畳んだ状態のカバーディスプレイです。横に長い比率のため小さく見えますが、サイズとしては5.5インチあるため意外と広く使えます。
徹底レビュー
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
【長所】今までのGalaxy Z Foldシリーズと違い縦に短く、ポケットにしまいやすく持ち歩きやすい
今回のGalaxy Z Fold 8の「今までとの違い」での最大のポイントは、恐らくこの「縦に短く横に広くなった」という「パスポートサイズ化」だと思います。
今までのGalaxy Z Foldシリーズはもっと細く縦に長かったため、人によってはポケットからはみ出てしまうサイズだったのが、今回このようにパスポートサイズになる事でかなり持ち歩きやすくなりました。
実際に今までのGalaxy Z Foldシリーズと比べると画面が若干狭いですし、従来のGalaxy Z Foldの系譜であるGalaxy Z Fold 8 Ultraは開いた状態で8インチなのに対しGalaxy Z Fold 8は開いて7.6インチのため0.4インチ小さいのですが、実際使ってみると「持ち運びやすさとのトレードオフで考えると十分合理的」と思わされるサイズです。
若干縦横比は違いますが、7インチとなると昔の「小型タブレット」と同じサイズですし、性能やドット数は圧倒的にこちらの方が上なので、使いやすさは十分です。
【長所】SoC性能が高く搭載メモリも多いため、機能の面で不足が感じられない
もちろんGalaxy Z Fold 8はハイエンドの製品でフォルダブルのため値段も相当なのですが、それに対して必要十分以上の性能が搭載されているように感じます。
SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを用いており、そしてメモリは最低で12GB(選択ストレージによっては16GB)あるため、ストレージが足りれば色々なゲームを相当快適に遊べます。
実際のサンプリングとして、僕が遊んでいるソーシャルゲームである「原神」「鳴潮」「ゼンレスゾーンゼロ」「NEVERNESS TO EVERNESS」は「画質:高」「FPS:60FPS」で各1時間遊んでも引っかかりや処理落ちは見られませんでした。
涼しい環境で遊んでいたので好意的な評価にはなりますが、1時間遊ぶ程度では持てないほど本体が熱くなる事もありませんでした。
が、これだけの重量級ゲームを入れると、256GBの容量ではあっぷあっぷでした。
遊ぶゲームは選んでインストールしましょう。
【短所】サイズが独特のため未対応アプリでは黒枠が表示される
短所としてあげられるのは、Galaxy Z Fold 8は畳んだ状態のカバー画面でも開いた状態の画面でも、画面サイズが独特のため、対応していないアプリでは上下や左右に黒枠が表示される事があります。
あまり設定を詰めていないアプリだと逆に「画面に表示できるだけ表示する」動作をするので黒枠がでないのですが、画面サイズをしっかり計算してオブジェクトを置くタイプのアプリだとどうしても黒枠が出ますので、その点が気になる人には気になるかもしれません。
【比較】Galaxy Z Fold 8 Ultraに比べると画面サイズやカメラで劣る
これはあくまで「Galaxy Z Fold 8 Ultra」と比べての短所ですが、画面サイズやカメラで劣ります。
画面サイズで言うとGalaxy Z Fold 8は閉じて5.5インチ、開いて7.6インチですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraは閉じて6.5インチ、開いて約8インチです。
また広角カメラはGalaxy Z Fold 8は5000万画素、Galaxy Z Fold 8 Ultraは2億画素で、Galaxy Z Fold 8には望遠カメラはありませんがGalaxy Z Fold 8 Ultraには1000万画素の望遠カメラがあります。
画面サイズやカメラ機能にこだわりがある人はGalaxy Z Fold 8 Ultraが適切な可能性があります。
【短所】フォルダブルなので値段も相応に高価である
これはもう構造上の問題なので仕方がないのですが、フォルダブルなので値段も相応に高価です。
実際の話として、同じレベルの性能の開かないスマホ+同じレベルの性能の閉じないタブレットを別々に買ったのと大差ない(下手したら別々の方が安い)価格がします。
また別々に買った時と違い、壊れた時には「もう片方」がないので代替するものもないので、その点では弱くはあります。
が、フォルダブルの魅力はまさに「2つ買って持ち歩かなくて良い」「好きなタイミングで使い分けられる」なので、その「合体する」事に利便性やロマンを感じない人にはあまり訴求しません。
【語り】Galaxy Z Fold 8の魅力について語ります
では、上記を踏まえた上で長々とした「Galaxy Z Fold 8」の魅力を語ります。
まず、フォルダブルというのは凄くロマンですよね。
僕みたいに老眼になってくるとスマホはどんどん巨大化していき「少しでも画面を大きく」「少しでも文字を大きく」と思うのですが、まあ最終的には「タブレットを使おう」に着地します。しかしタブレットは通話できないし(できるものもありますがあんなので通話したくないですよね)、あとタブレットってジーパンのポケットに入らないんですよ。
結局タブレットを持つために鞄が必要になり、「手軽・身軽に出歩く」が出来なくなって非常に息苦しくなります。
そこでフォルダブルの出番です。画面を折りたたんでサイズを半分にすればジーパンのポケットにねじ込む事ができるようになります。そしてタブレットと違いスマホは常に持ち歩くので、スマホが開く=意識しないでも常に手元にタブレットがある、の便利さがあるのです。
そして今、パスポートサイズになった魅力も非常に大きいです。
今までは折りたたんだフォルダブルスマホをポケットが浅いジーパンに入れると、スマホがポケットから顔を出して腰骨の下あたりに位置取ります。これでしゃがむとですね、腰骨の下にスマホがめり込んで結構痛かったりします。
しかし、パスポートサイズになった瞬間、この事故はほぼなくなるんですね。
まあポケットの浅さによっては事故が起きるかもしれないんですが、Galaxy Z Fold 8で頭を出すサイズのポケットの浅さだとハンカチも入りませんし、それ多分ファッションポケットで何か入れる用じゃないので履くズボン考えた方がいいと思います。
そしてSamsungさんの製品なので仕上げがかなり丁寧ですし、実際僕はGalaxy Z Fold 6を2年弱使ったのでかなり「大事に長く」使えると思います。
このサイズでゲームもバリバリできるので、出先で人がいない時にゲームを進めたり、本を読んだりするのに非常に良いですよね。
一番の悩みどころは「色々やろうと思ったらストレージが足りない」という点なので、贅沢に使いたい人はストレージが多いのを買うと幸せになれると思います。
結論
Galaxy Z Fold 8について、レビューとしての結論を書きます。
Galaxy Z Fold 8 のベストな使い方
Galaxy Z Fold 8はこう使うのがベストだと考えます。
『常にポケットに忍ばせる相棒機として使う』
Galaxy Z Fold 8を買うべき人
Galaxy Z Fold 8を優先して買うべきなのは次の人です。
小さめのフォルダブルスマホを常に持ち歩きたい人
フォルダブルでも性能に妥協したくない人
Galaxy Z Fold 8を買うべきではない人
Galaxy Z Fold 8を見送るべきなのは次の人です。
開いて7.6インチサイズで画面が狭いと思う人
望遠レンズが欲しい人、広角レンズが5000万画素では足りない人
以上が結論となります。
Samsung Galaxy Z Fold8 256GB|ラベンダー|Galaxy AI対応|SIMフリースマホ 本体 端末
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最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
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